江坂・吹田の中小企業のみなさまへ

大切な社員に、
元気で働き続けてほしい。

その想いを、健康づくりから支えます。

会社に伺って自律神経を測り、一人ひとりの体調を数字で確かめます。そのうえで食事・運動・睡眠のアドバイスと毎週のオンライン運動で、元気に働き続けられる体づくりを支えます。

月2回の測定毎週のオンライン運動社長向けの月次報告
「少しの無理」は、数字に出ます説明用の例

ふだんの働き方の中で、睡眠不足が続いたときの変化と、その後の立て直し

  1. ふだん
    自律神経の測定は84点9時〜18時の仕事。睡眠は6時間半ほど
  2. 忙しい週
    71点に下がる残業で睡眠5時間が3日続く。本人は「少し疲れているだけ」
  3. 翌週
    2つだけ意識する① 夕食は、寝る3時間前までにすませる
    ② 朝は、日の光をあびながら散歩する
  4. 次の測定
    82点に戻るほぼいつもの状態に戻った

数字で見えると、本人の感覚では気づけない「無理のたまり」と、何を変えればよいかが分かります。

※説明用の例です。点数は架空の数値です。

こんなお悩みはありませんか

休んでいないのに、力が出ていない。

「大丈夫です」でも、本調子ではない社員がいる体調は、本人の申告でしか分からない。

RYUKIでは自律神経を測り、疲れやストレスを数字で見える形にします。

人手が限られ、1人休むと現場が回らない少人数の会社ほど、一人ひとりの体調が仕事に直結する。

RYUKIでは始業前やお昼休みに伺うので、仕事を止めません。休む前の「疲れ」の段階で気づけます。

健康のために、何をすればよいか分からない健康診断や福利厚生を用意しても、その先が続かない。

RYUKIでは測定の結果をもとに、一人ひとりに合った食事・運動・睡眠のアドバイスを行います。

健康経営優良法人の認定を取りたい取り組みの中身と、効果を確かめる記録をどう用意するか。

RYUKIでは食生活・運動・心の健康の3つを担当。毎月の報告書が、そのまま記録になります。

これまでの実績

職場での体づくりを、続けてきました。

歯科医院のスタッフに職場で運動を指導している様子
導入例吹田市内の歯科医院

スタッフのみなさま向けに、月2回の訪問で運動の指導を行っています。

5年継続中

イベント某オンラインジムの法人向けイベント

企業で働く方に向けた、健康づくりのイベントを担当しました。

見えにくい損失

会社の損失の多くは、
「休み」ではなく「出社していても力が出ない状態」から。

64%

社員の健康に関わる会社の損失のうち、64%は、出社していても体調が万全でないために仕事の力が落ちている状態によるものでした。病気による休みは11%にとどまります。

出社しているが力が出ない状態 64%医療費・薬代 25%病気による休み 11%
たとえば、こんな状態です
  • いつもならすぐ終わる作業に、倍の時間がかかる
  • 小さなミスや確認漏れが増える
  • 午後になると集中が切れ、同じ資料を何度も読み直す
  • 会議で発言が減り、アイデアが出てこない
  • 肩こりや頭痛、寝不足をがまんしながら座っている

金額にすると、社員1人あたり年約32万円(月約2.7万円)の働きが失われている計算です。

※大手企業の調査をもとにした金額です。中小企業では、給与水準に応じてこれより少なくなります。

出典:Nagata T, et al. Total Health-Related Costs Due to Absenteeism, Presenteeism, and Medical and Pharmaceutical Expenses in Japanese Employers. J Occup Environ Med. 2018(日本の製薬会社4社の社員を対象とした調査)

休んだ日は数えられますが、「力が出ていない日」は数えられません。だから、まず測って見える形にすることから始めます。

お手伝いできること

健康経営の取り組みのうち、
体と心の健康づくりを担います。

健康経営優良法人の認定で求められる取り組みのうち、次の3つを外部の専門家としてお引き受けします。

取り組み 1

食生活の改善

専用アプリに食事を書くと、その日の栄養のバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)がすぐに分かります。記録をもとに、一人ひとりに合った食事のアドバイスを行います。

取り組み 2

運動の機会をつくる

毎週30分のオンライン運動で、職場や自宅でできる体操をお伝えします。デスクワークの姿勢や肩こり・腰の負担にも合わせて内容を変えます。

取り組み 3

心の健康を保つ

自律神経の測定結果は、専用アプリでいつでも確認できます。今の体の状態に合わせて、睡眠や休み方の「その日のひと工夫」をお届けします。

取り組んで終わりにしない

認定では、取り組みの効果を確かめて改善していくことも求められます。毎月の測定結果をまとめた社長向けの報告書が、そのまま「効果を確かめた記録」になります。

お引き受けできないこと

  • ストレスチェックの実施(医師・保健師などの資格が必要です)
  • 保健指導・特定保健指導
  • 病気の診断や治療

測定の結果から医療機関での確認が必要だと考えられる場合は、受診をおすすめします。体の専門家として、医療の役割と重ならない部分を担います。

進め方

月2回の測定と、毎週のオンライン運動。

STEP 01

ご相談

会社の人数や働き方、困っていることをお伺いします。

STEP 02

最初の測定

社員のみなさまの自律神経を測り、生活のアンケートと合わせて今の状態を確かめます。

STEP 03

プログラム作成

結果をもとに、会社に合った進め方を決めます。

STEP 04

毎月の測定と報告

月2回の測定、毎週のオンライン運動、社長向けの月次報告書で、変化を一緒に確かめていきます。

月2回の訪問

自律神経の測定。一人ひとりの結果は、当日か翌日までに、スマホで見られるご本人専用のページでお知らせします。

毎週のオンライン運動

決まった時間に30分。自由参加で、職場でも自宅でも参加できます。

測定の訪問は、始業前・お昼休み・業務の終わりなどに合わせます。
※毎回、同じ時間帯に測り続けることが大切です。

料金

会社の人数に合わせた料金です。

プログラム作成料50,000円はじめの1回のみ。聞き取り・最初の測定・社員の登録・会社に合わせた進め方の作成
月額基本 70,000円会社ごとにかかる分:月2回の訪問・毎週のオンライン運動(30分)・社長向けの月次報告書
社員1名あたり月 3,000円人数分かかる分:自律神経の測定(月2回)・専用アプリ(測定結果・食事の栄養バランス・その日のひと工夫)・食事や睡眠のアドバイス

社員1人あたりの損失の目安(月約2.7万円)と比べると

10名の会社損失の目安 月27万円月 100,000円1名あたり 10,000円 / 損失の約3分の1強
20名の会社損失の目安 月54万円月 130,000円1名あたり 6,500円 / 損失の約4分の1
30名の会社損失の目安 月81万円月 160,000円1名あたり 約5,300円 / 損失の約5分の1

※金額はすべて税別です。ご契約は3か月以上です。
※損失の目安は上の調査(大手企業)の金額です。損失を料金分取り戻せれば、元が取れる計算です。
※社員の人数が多い場合は、測定の訪問を分けて行います。10名未満の会社は、ご相談ください。

担当者 松本竜季

担当者

松本 竜季

予防医学専門パーソナルジム RYUKI 代表

江坂で、40代以上の方を中心に、体の状態を測ってから運動・食事・睡眠を整える予防医学専門のパーソナルジムを運営しています。

体調を「気合い」や「本人の感覚」だけで判断せず、数字で確かめながら進めること。そのやり方を、会社で働くみなさまにもお届けします。

  • JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会 認定トレーニング指導者)
  • 健康経営アドバイザー
  • RIZAPでのトレーナー経験
  • 医療・歯科・介護の現場での経験
  • 吹田市内の歯科医院で、スタッフ向けの運動指導を5年継続
  • 某オンラインジムの法人向けイベントを担当

よくある質問

よくある質問

測定にはどのくらい時間がかかりますか?

1人あたり、座ったまま約2分半です。服を着替える必要はありません。

会社に広い場所がなくても大丈夫ですか?

会議室や休憩室など、机と椅子が置ける場所があれば行えます。運動の指導も、その場でできる内容にします。

勤務時間内に行えますか?

始業前・お昼休み・勤務時間内など、会社のご都合に合わせます。

費用は福利厚生費として扱えますか?

会社名義でのご契約で、社員のみなさまが同じように利用できる形であれば、福利厚生費として扱える場合があります。くわしくは、顧問の税理士さんにご確認ください。

社員の測定結果は、会社にどこまで伝わりますか?

社長向けの報告書は、会社全体の傾向をまとめたものです。個人の結果を会社にお伝えする場合は、ご本人の同意をいただいてからにします。

健康経営優良法人の認定は、必ず取れますか?

認定は会社全体の取り組みで決まるため、お約束はできません。食事・運動・心の健康の取り組みと、その効果を確かめる記録づくりを担います。

まずは、社員の今の状態を知ることから。

会社の人数や困っていることをお聞かせください。まずは無料の測定会(社員5名まで・30分ほど)から始めることもできます。

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いただいた情報は、ご相談への対応のためだけに使います。個人情報の取り扱い

電話:080-6317-9207(トレーニング中は出られないことがあります)